時と間
約120年の時が紡いできたものと今が寄り添いあい、
時間をぼやかした“間”がそこにはあります。
内と外
一枚の扉が淡い境界のように、
内と外の空気が漂いながら流れています。
孤と個
古くからの柱で繋がれた空間には個々の気配が感じられ、
間合いは程よくほどけてゆきます。
光と影
和紙を通して穏やかに空間に満ちた光と、
静かに在りながらとけあうおぼろげな影。
ここにあるのは、日々の生活から少し先にある豊かさです。
少し素朴で少し特別な時間が、
あなたの心を仄かに照らすことでしょう。
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